HAKOYAができるまで
1.成形
HAKOYAの弁当箱は基本的にプラスチックが主流です。最近は電子レンジや食器洗い機で使えまたにおいが比較的少ないPET系の樹脂の利用が増えています。
2.塗り(塗装)
HAKOYAの弁当箱は基本的に塗りが施されています。塗りの職人によって一つひとつ丁寧に塗装して仕上げます。職人の技術により木目調の和風からメタリックな塗装までバリエーション豊かなアイテムを展開できるため、弊社の多品種小ロットの販売体制が可能となります。
3.蒔絵(印刷)
塗装された商品に蒔絵(印刷)を加えることで更に付加価値の高い商品が仕上がります。シルクスクリーン印刷を中心に行っておりますが、さらに金粉や色粉等を用いて色のグラデーションを表現したり、盛り上がった盛絵など手作業による多彩な表現が可能となります。
4.検品・箱詰
仕上がった製品を梱包前に最終的に検品して商品となります。品質に関する要求はますます高まっております。そのニーズに応えられるよう日々改善を図りながら、よりよいものづくりができるように努力しております。